緑内障に要注意|少しでも違和感を感じたら眼科へ

ドクター

視界に変なものが見える

ハート

一度は医師の診察を

飛蚊症は自分の視界の中に糸くずのようなものや黒い点のようなものが見えてしまうようになってしまう目の病気のことです。飛蚊症の原因には生理的なものと網膜剥離などの病気の前兆として出ることがあるので、ある日突然に飛蚊症になってしまったという場合は早めに眼科に診察してもらうことが大切です。特に飛蚊症と共に視界の外側から光が走ったように感じる光視症(人によって見え方が異なる場合あり)という症状もある場合は眼球の奥の網膜が引っ張られている可能性が高く、そのまま放置してしまうと網膜裂孔から網膜剥離になってしまう可能性がありますので眼科で眼底検査を受けるようにしましょう。眼科で眼底検査を受ける際の注意点には瞳孔を開かせる目薬を使うことがありますので、病院に行く際には車、バイク、自転車などでは行かないようにしましょう。

気になってしまうなら

飛蚊症はなってしまうと何かと煩わしいものですが、これは仕方のないもので自分でできる対策はなるべく気にしないようにすることが大切です。最初は中々気にしないようにするのは難しいですが、不思議なもので段々と慣れてしまうという方がほとんどです。特に明るい場所や白い壁などを見た時には、視界の中に見えているものは特に目立って見えてしまいますが、これも気にしないようにしましょう。この他にできる対策としては紫外線から目を守れるサングラスをかけたり、テレビやパソコンなどから発生する紫外線をカットしたり、目に良いとされるブルーベリーなどの食品を摂取したりすることも悪くはありません。特に自分で注意しておきたいことは自分の目を酷使しないということです。